雨後雨

ゆっくり、少しだけ、日々のこと

まずまずの結果

昨日は模型趣味の為、お出掛け。

 

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頑張って、バイクで行きましたよ。

パッキングが大変でしたw

結果はまずまず。

予想通りの成績でした。

入賞出来たので、これで気分良く残りの夏を過ごせそうです。

また秋に頑張りたいと思います。

お天気もなんとか持って良い休日でした。

 

 

 

どうにかこうにか

 

目下、夏休み取得の為、地獄のノルマを遂行中。

デット or ホリデー★

 

そんな訳で、色々な事柄を調整して、

明日はなんとか模型趣味の大会に参加出来ることになりました。

とは言うものの、当初予定していたカテゴリー全部は無理なので

規模を1/3に縮小しての参加です。

事前テスト、練習等、一切出来ず、明日も通常機材を持ち込む余裕

がないので、最小限のアイテムです。

まあ、出れないと思ってたものが出れることになったので、

それだけでも幸せですね。感謝して一日を楽しもうと思います。

来週は三日行けば夏休みなので、どんなに忙しくても体力的には

まあなんとかなるでしょう。

ならなかったら死にます。

いや、でも過労死は会社に負けた気がするので嫌だ。

そうならない程度に頑張りましょう。

と、ここまで書いたものの明日は晴れるのかな??

雨なら一日ゆっくりしましょう。

 

 

危険はキケン

子育てが大変なのと安全性には全く因果関係がない。

ブサイクがモテないという理屈も同様。

だから、自転車の二人~三人乗りは止めた方が良い。

定められた多人数乗りの自転車の規則は、

あなたと同乗者の命を担保なんてしてくれない。

一車線の道路をキープレフトで走っていて、

車の側に倒れたら、自分も同乗者も死にます。

それを予見できなかったと責められる車の運転者も悲劇。

もし、三人乗りで三人ひき殺したら、私だったら

あなたが自分以外に二人も乗せてたからだ。

1人分の責任は取るけど、同乗者を殺した責任はあなたにもある

と言いたくなるでしょう。

だから、そんな危ないことはしない方が良い。

とにかく、自転車には複数人で乗る為の耐久性も安全性もありません。

私は長年、その業界で働いていたので心からそう思います。

もしも、子供を乗せているのなら、

育児に対する覚悟が足りないのかもしれません。

まあ、こういうことをはっきり言うと批判されるのでしょうが。

でも、危ないものは危ないのだ。

私の母は生家の家業の関係で、幼少の私を誰かに預けることが出来ずに

良く、色々な場所に引き回した。

それは今にして思えば、幼児には過酷な歩行距離だったと思うのだが、

母と草いきれの真夏に、焼けた道路の上をどこまでも歩いた記憶は

懐かしく、大切な思い出ではあっても、決して嫌な事ではありません

でした。

大変なのは判る。とっても判る。

でも、歩いたらいい。

子供が大きくなったら、自転車にには乗せなかった親にきっと子供は

感謝する筈です。

 

 

 

日本一ダメな人

政治の話は嫌いです。

でも、この方は政治家としてではなくて、

日本の全女性の中で一番嫌い。

一番ダメな人だと思う。

 

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田原総一郎に言わせると、

「筋を通す信念の人」だそうだw

 

政治家としての手腕とかはどうでも良いのですが、

人としての本質的な部分がおかしい。

倫理の問題だ。

こう言う人には地に這いつくばって働く一次産業の人の

暮らしは絶対に判らない。

肉を食べる為に飼っていた鶏を絞める人の気持ちも理解できない。

美しい葦の瀬が埋め立てられようと、この人の目には映らない。

能力や野心の前に必要なものがあるのです。

 

 

 

 

 

一区切り

決算期が終わりました。

先日も書きましたが、どんなに成果を出しても評価はないよw

ここまで来ると、趣味で働いてるとしか思えませんな。

実際、部署の半数は別に働かなくても困らない人だ。

ガチで生活が掛かっている人は厳しい。

殆ど落語の世界です。

誰か過労死でもしてみるしかないでしょう。

もはや、無理して働かなくても良い人達はゲリラ豪雨で一階が

水没しないかなぁ~とか、地震で倒壊しないかとか、

これまた落語の様なオチを期待しています。

さて、来期はどうなるんんでしょうね??

 

 

皆が食べたい訳ではない

 

うなぎのシーズンですね。

一応、うなぎが名物の街に住んではいるのですが、

何軒か在る近所の名店様で食したことはありません。

同居人(今後はこう呼ぶことにします)の家族は鮨や鰻が好きで、

祝い事があったりすると良く食べに行くのですが(高級ではない普通の店)、

私はいつも卵丼を食べる。

鰻屋とは言え、鰻が苦手の人もいるので、(仕方が無く?)他の

丼物のメニューもあるのだ。

かば焼きの味が嫌いな訳ではないのですが食べたくない理由がありまして。

鮨も同様で、嫌いではないのですがどうにもダメなので、いつも海苔巻きを

食べます。

こう言う時に、あれこれ理由を聞かれるのは非常に面倒くさい。

スポーツを激しくやってたことがある人なら判ると思うのですが、

別に食事は必ずしも美味しいから食べる訳じゃないのです。

それに、私の生家は家業の関係で、食事は食べる用意が出来た人から

私語は挟まずに食べると言う習慣だったので、食事中の会話が非常に

苦痛だ。食べてる時に口を開くなと言いたい。

でも、大丈夫。私も大人ですよ。

笑顔で相槌を打つくらいのことは出来ますとも。

しかし、食べ物に対する本質的な感謝と静かなテーブル。

この二点を共有出来る人じゃないと本当に疲れます。

 

 

シングルマザー&ファーザーへ

 

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「四度目の氷河期」

    荻原 浩

 

夏です。

読書の季節です。

荻原浩という作家さんは、人の心の機微を実に繊細に理解してる

方だなぁ~とつくづく思います。

この作品は氏の一連の著作の中で目立った物ではありませんが、

隠れた名作です。

独りで子育てをしているお母さんやお父さんには是非読んで頂きたい。

それと、上手に少年時代を過ごせなかった方にも。

タイトルからも想像出来ます通り、設定はかなり荒唐無稽です。

しかし、読み進めていく内に、様々なシーンで荻原先生の文体が

染みてきます。  

知的で良識のある母親の子育てと、少年がアイディンティを確立する過程を

こういう角度で描けるのは非凡ですねぇ。

夏にお勧めの一冊です。