雨後雨

いつも降っています。日差しがあっても。

本格的な梅雨が始まる直前のセカンドハウス。

金曜は夕方5時に出発。

近所のスーパーで食材を買って、いつもならインターまでで

30分程渋滞にはまるのですが、今回は他のインターから乗ってしまいます。

これが大正解で、ちょっとだけお金は掛かりますがストレスフリーで、

次回からはこの方法にしましょう。

途中で食事をして8時に到着。

 

 

  f:id:bluekana:20210613170439j:plain

 

 

山岳物が読みたくなったので谷甲州

二冊とも昭和初期に活躍した登山家、加藤文太郎をモデルにしたお話です。

 

 

f:id:bluekana:20210613170708j:plain

 

 

すっかり潤いの無くなってしまったウッドデッキに塗料を塗ります。

手すりは大分前に塗布済。

 

 

f:id:bluekana:20210613170831j:plain

 

 

一気に塗ると歩くスペースが無くなってしまうのでまずは半分。

この色の違いw

 

 

f:id:bluekana:20210613170938j:plain

 

 

乾くまでの間に川に釣りに。

まだ中に入るには冷たそうなので偵察程度で。

 

 

f:id:bluekana:20210613171101j:plain

 

 

グラスのワンピースロッド。

飛距離が出ませんw

 

 

f:id:bluekana:20210613171239j:plain

 

 

先日購入した長靴。

なかなか快適。

基本的には暑い時期にザブザブと川の中に入って釣るのが好きなのですが、

長靴でそっと釣るのも地元民らしくてまた良いものですね。

 

 

f:id:bluekana:20210613171742j:plain

 

 

いつもの大岩のポイント。

午後3時では魚の気配も無く。

5時過ぎになってハッチ(虫が飛び交う)が起こればまた違うとは思いますが。

 

 

f:id:bluekana:20210613171956j:plain

 

 

ポイントを変えてみたところ、一年生ヤマメがヒット。

リリースサイズですが釣れれば嬉しい。

 

 

 

f:id:bluekana:20210613172354j:plain

 

 

遊んで来たので残りの仕事。

なんとか雨にも降られずに塗り終わりました。

 

 

f:id:bluekana:20210613172535j:plain

 

 

ウッドデッキ全体で8リッター使用。

次回は一斗缶にします。

 

 

 

f:id:bluekana:20210613172648j:plain

 

 

緑が美しい。

虫は多いけど。

 

 

f:id:bluekana:20210613172741j:plain

 

 

日曜日のあり合わせ感満載な朝食。

まあ、自然の静けさの中で戴くとなんでも美味しいのです。

今日も高速は渋滞無し。

良い週末でした。

 

 

 

2 ⇒ 4

ロードレース世界選手権はその名の通り世界世界中を転戦して、

そのポイントで年間ランキングを争います。

長い歴史のあるレースです。

私が高校生の頃は、

80cc

125cc

250cc

500cc

サイドカー

の5クラスで開催されていました。

それ以前は50ccや350ccクラスも有りました。

80年代に入ってからは一部を除いて2サイクルエンジンのマシンが

使用されていたのですが、2002年からは4サイクルに移行しました。

4サイクルと言うのは吸気~圧縮~膨張~排気を1セットとして、

クランクシャフト2回転でこの4つの仕事を行います。

2サイクルエンジンは吸気と圧縮、膨張と排気をそれぞれ同時に

行うのでクランクシャフト1回転です。

4サイクルに移行したのを境に世界グランプリは「MOTO GP」と

その呼び名も変わりました。

それと同時に私のヒーローだった2サイクルロードレーサーを操る

トップレーサー達は殆どが世代交代と同時に引退してしまいました。

当然、私の最高峰レースへの興味は失われてしまい、現状のレース

事情やライダーの力量は全く判りません。

しかし、どんなにモーターサイクルが進化しようとも、

主役となるのは常に乗り手とそれを支えるスタッフです。

そして、その人達は常にプレッシャーに晒され、栄光と挫折、

人間臭いドラマに溢れています。

私は本が好きなので、そんな人に焦点を当てたMOTO GPを紹介する

書籍があればと思っていたのですが、ハード面やリザルトに関する

情報はあれこれあっても、中々希望に叶う1冊には巡り合えませんでした。

 

 

    f:id:bluekana:20210606072227j:plain

 

MOTO GP 最速ライダーの肖像」

          西村 章 

 

 

しかし、この一冊はそんな私の欲求を満たしてくれました。

MOTO GPライダーの栄光と苦悩に焦点を当てた、

20年に渡る丁重な取材が光る著者にしか書けない内容になっています。

この本のお陰で、私の最高峰レースへの興味はかなり復活しました。

今シーズンの後半戦は毎レースウォッチしてみようと思います。

 

*日本ではバイク=オートバイですが英語圏では自転車の意味になります。

 オートバイはモーターサイクルと言う呼称になります。

 

 

 

素敵なこと

私には歳の離れた姉がいました。

サザエさんとカツオの様な感じです。

残念ながら癌家系の我が家の定めなのか、まだ若いのに他界してしまいました。

もう、病状がかなり進行したころ、

どうしても伝えておきたいことがあった姉はか細い声で

かあちゃん」と母を呼びました。

(田舎で一次産業に従事してきた家族なので両親のことは

父ちゃん、母ちゃんと呼ぶのが習わしでした)

ずっと担当して下さっていた聡明で優しい看護師さんが

かあちゃんて、これ以上縮めることが出来ないのに全てが詰まった

本当に良い言葉ですね」と言ってくれました。

大きな目に今にもこぼれそうな涙が浮かんでいたのを良く覚えています。

姉の最期は幸せだったと思います。

いつの間にか姉の年齢を追い越してしまいました。

その分まで私がしっかり生きなければと思うのですが、

何が出来る訳ではないので、責めてやりたいことを納得いくまで

やろうと思います。その齢まで生きたのにまだ後悔があるのかと

毒舌だった姉に笑われたくはないのでw

 

コロナの暗いニュースを吹き飛ばすニュース。

いつも訪問して下さっているアメリカ在住のマムさんがご入籍なさいました。

 

 

www.happyibaramichi.com

 

 

 


www.youtube.com

 

 

木陰での誓い、素敵だなぁ。

お二人は同級生。

40年越しの想いが実を結びました。本当に素晴らしい!!

マムさんも夫様も本当に「格好いい」大人です。

そしてマムさんには姉がしみじみと「かあちゃん」と呼んだ

のと同じ、女性として母としての大きさを感じます。

海外で働き自立して生きる。さぞご苦労もあったことでしょう。

ご結婚、本当におめでとうございます。

 

 

 

ただ静かに

なんと言いますか、

シモーヌ・ド・ボーヴォワールの意識とは似ても似つかない様な

方々がSNS上で暴れています。

ニントモカントモ。。。。。

 

なんちゃってフェミニストさん達は口を揃えて言います。

「私の考えを変えさせようとするな!」

うん、そうですね。

人にはそれぞれの考えが有り、他人を変えるのは容易ではありません。

皆、己の大義に忠実なのでしょう。

なので、私の様な市井の人にとっては世の中の意識なんてどうでも

良いことです。

 

ただ静かに、日々料理を作り、綻びを縫い続けるだけです。

性差の垣根というのは、環境と持って生まれた資質によって

その高さは変わるものでしょう。

私は夏休みの工作には枕カバーを縫いましたし、

独身時代の彼女さんには彼女がいました。

現在の姓は妻の人側です(養子縁組した訳ではありません)。

性としてはストレート(この言い方が問題ないのかどうかはまた

別の話とさせて下さい)の男性が全てこう言った生き方(行為)に

違和感が無いかと言えばそんなことは無い筈です。

私、完全に昭和の人ですしね。

自分ではなにも感じませんでしたが、小学生の時なんかはかなり

異端だったと思います。

男子と女子が喧嘩したら、私だけ女子の側にいましたからねw

今もアクセサリーもコスメも大好きですし。

(自分がメイクする訳ではありません)

女性的な行為に違和感がないタイプの人がフェミニズムに寄り添える

という訳ではありませんが理解はしやすいのかもしれません。

しかし、それもその人にとって、そう生きるのが自然というだけであって、

フェミニズムに背を向けて生きる人を否定するのも無駄なことです。

 

 

       f:id:bluekana:20210529074848p:plain

 

ボーヴォワールがなにより素晴らしのはサルトルとの自由意思による

パートナーシップ(婚姻、子供をもつことの拒否とお互いの自由恋愛

を認める)を生涯貫いたことです。

個人的にはその事実はどんな女性解放運動よりも彼女の信念を示す

ものだと考えます。

 

        f:id:bluekana:20210529074745j:plain

 

 

著書「第二の性」は私の中ではフランクルの「夜と霧」と双璧をなす

20世紀を代表する書籍です。

 

 

        f:id:bluekana:20210529075111j:plain

 

 

 とっちらかった文章になってしまいました。

まあ、大きなことを言っても仕方がありません(そしてそれは大抵の

場合、的外れです)。

取り敢えず、パートナーや家族、そして目の前にいる困っている人には

手を差し伸べて当然。そして差し出された手は素直に握り返す。

そんなことを実践していけば良いのではないでしょうか。

 

 

 

完璧ですね

ドラマティックシリーズが好調なMAQuillAGE。

清野菜名をモデルに起用する辺りのセンスを高く評価したい。

 

 

 

  f:id:bluekana:20210526162340p:plain



これね、もう完璧。

モデルとメイクの完璧なバランス。

清野菜名の完全形。

完全感覚Dreamer~(それはONE OK ROCK)。

 

 

   f:id:bluekana:20210526162909j:plain

 

 

初見でこのメイクを行うにはどうしたら良いのでしょう?

やっぱり超薄付けなんでしょうかね?

プロって凄いですね。

精進します。

 

 

こんなもんで

 時短です。

妻の人は在宅勤務。

愛犬は留守番を自分の仕事と認識しているので休業w

まあでも、こんなもんで良いのではないでしょうかね?

そんな呑気に構えていて、きっとこの後、想像を絶する恐慌が

やってくるのは間違いない気はしますが。。。。

でもあれですかね?

世界中が均等にダメージを負うと「無かったこと」になって

思ったより早く経済は回復したりするのでしょうか?

まっ、オラみたいな小市民が悩んでも仕方がない。

そんなことより美味い晩御飯を食べるのだ。

 

 

f:id:bluekana:20210525203607j:plain

 

 

安定の近所の魚屋さん。

下手な鮨屋に行くより断然良いです。

 

 

f:id:bluekana:20210525203736j:plain

 

 

鳥と小松菜。

こんな映えない料理ばっかり作ってますが、

変に凝った物を喜々として作らないのが夫としての数少ない

私の長所らしいですw

明日も時短。

なに作りましょうかね?